
菊芋茶を、1年以上ほぼ毎日飲んでいます。浄化茶房でいくつも試して、最後まで手元に残ったのが Neith Tea の菊芋茶でした。
1年続けて、はっきり言えることが2つあります。お通じが変わったこと。そして増えていくはずだった体重が、増えなくなったことです。
ここに書くのは、1年ぶん毎日飲んだ人間にしか書けないことです。1ヶ月目・3ヶ月目・半年・1年で、何がどの順番で動いたのか。どの時間に飲むといちばん噛み合うのか。どこでみんな挫折するのか。そして飲んだ人たちが実際にどう書いたのかを、数えた割合で置いていきます。
・1ヶ月・3ヶ月・半年・1年で、体に起きたことの順番
・「菊芋茶で痩せた」という話の、どこが本当でどこが誤解なのか
・飲むタイミングを1ヶ所だけ直せば結果が変わる、その1ヶ所
・実際に飲んだ人が書いていた言葉(続けている人=48%)
・1年かけてたどり着いた、いちばん手間のいらない淹れ方
菊芋茶は「根のもの」のお茶|温めて、めぐらせて、水を捌く
先に、このお茶が何ものなのかを短く。ここを知っているかどうかで、1年続くかどうかが変わります。
菊芋は、名前に「芋」とついていますが、じゃがいもやさつまいもの仲間ではありません。ひまわりと同じ、キクの仲間の根です。秋に黄色い花を咲かせて、土の下にごつごつした塊をためこみます。日本に入ってきたのは江戸の終わりごろ。最初は家畜のえさとして持ち込まれ、戦中戦後の食べ物がない時期に、畑の隅で人の口に入るようになりました。
つまり菊芋は、日本に来てからまだ日が浅い作物です。それなのに、この国の昔ながらの食べ方にすっと収まりました。理由はかんたんで、菊芋が「根のもの」だからです。
寒くなったら土の下のものを食べる。冬に地面の中でじっと蓄えたものを、体の中に入れて温める。ごぼう、大根、れんこん、山芋——日本の台所がずっとやってきたことです。菊芋はその列に、あとから来て、当たり前の顔で並びました。
温める/冷えた体は、動きが鈍くなる。まず内側から温める
めぐらせる/止まっているものを、流れる側に戻す
水を捌(さば)く/余っている水気を、ためこまずに出す
菊芋茶は、この3つのうち「温める」と「めぐらせる」に効いてくる場所にいます。冷たいまま飲まず、温かいまま飲むと、その良さがいちばん出ます。
いまのやり方は、つらくなってから止めにいくやり方です。昔から続いてきたのは、つらくなる前の毎日を、少しずつ変えにいくやり方でした。1年飲んでみて、菊芋茶は完全に後者の側にいるお茶だとわかりました。だから、1日で判定してはいけないし、1日で判定しなければ、ちゃんと積み上がります。
もうひとつ、菊芋の中身の話を一行だけ。菊芋にはイヌリンという食物繊維がたっぷり入っています。これは体の中で消化されずに大腸まで届いて、そこにいる菌のえさになる種類の繊維です。外から何かを入れて出させるのではなく、もともとお腹にいる菌に、食べ物を届けている。この一行が、これから書く1年ぶんの変化の、全部の土台になります。
飲み始めたきっかけと、1年でたどり着いた淹れ方
飲み始めた理由は、格好のつくものではありませんでした。年々、放っておくと体重が増える。そして食後にどうしようもなく眠くなる。この2つが、なんとなく気持ち悪かったからです。
最初の頃は毎回きちんと煮出していました。1年続けた今はやっていません。手間のかかる淹れ方は、続かないからです。手間の少ない順に並べます。
| やり方 | かかる手間 | 仕上がり |
|---|---|---|
| 水出し ポットに1包と水、冷蔵庫へ |
入れて寝るだけ | すっきり。甘みは控えめ |
| お湯出し ポットに熱湯、4〜5分おく |
5分 | 甘みがいちばん立つ |
| 煮出し 鍋に入れて数分 |
鍋を洗う手間つき | いちばん濃い。香ばしさが強い |
結論から言うと、お湯出しがいちばん割がいいです。菊芋のほんのりした甘みは、熱で出てきます。水出しはすっきりして夏には気持ちいいのですが、甘みが弱いぶん「置き換え」の力が落ちます。甘い飲み物のかわりにするなら、お湯出しにしてください。温かいまま飲めるという意味でも、根のもののお茶はお湯出しと相性がいいです。
① 朝、ポットにティーバッグを2包入れて熱湯を1〜1.5Lまとめて注ぐ。濃さはお好みで
② 4〜5分おいたら、ポットごと冷蔵庫に入れる
③ あとは1日かけて飲む。寝起き・食前・食中・食後
④ 菊芋茶にかぎっては、食事と一緒がいちばん噛み合う
⑤ 寒い日は、飲むぶんだけ温め直す。体が冷えている日ほど、温かいほうが入る
朝に1回作るだけです。1日に何度も淹れていた頃は、忙しい日に飛ばしていました。まとめて作って冷蔵庫に置いておくと、飛ばしようがない。続ける工夫というのは、意志の話ではなく段取りの話だと、1年でよくわかりました。
それから、飲み終えたティーバッグを捨てない方もいます。
中身は刻んだ菊芋そのものですから、食べられます。1包4gぶんの菊芋を、飲んだあとにもう一度使えるということです。ひとつのものを、捨てるところなく全部いただく。これも、昔からこの国でずっとやってきたことでした。
四季を一周して分かった、季節ごとの飲み方
1年というのは、四季を一周するということです。3ヶ月では見えないことが、ここでひとつ見えました。菊芋茶は、季節によって「おいしい淹れ方」が変わります。そして、季節に合わせて変えた年は続き、変えなかった時期は飲む回数が落ちていました。
| 季節 | 1年やって落ち着いたやり方 |
|---|---|
| 春 | お湯出しを、ぬるめで。冬にためこんだものを動かしたい時期なので、朝いちばんの1杯を欠かさない |
| 夏 | 冷蔵庫のポットからそのまま。ただし冷房の部屋にいる日は、飲むぶんだけ温め直す。夏がいちばん体が冷えているのは、1年やって分かったことでした |
| 秋 | 菊芋の旬に入る季節。濃いめのお湯出しに戻す。食欲が動きだす時期なので、食事と一緒に飲む意味がいちばん大きい |
| 冬 | 熱いまま、湯呑みで。根のものは、温かいまま入れたときにいちばん力を出します。この時期だけは冷蔵庫に入れません |
ひとつだけ強くお伝えしたいのが、夏です。暑いから冷たいものを流し込んでいると、体の内側は一年でいちばん冷えます。土の下で育ったものを、冷たいまま入れても、温める側には働きません。夏こそ、1日1杯は温かい菊芋茶にしてみてください。ここを変えた年から、夏バテという言葉を自分で使わなくなりました。
1ヶ月目|最初に動いたのは、お通じだった
1年のうちで、いちばん早く、いちばんはっきり動いたのがここでした。
ただし、飲んだ翌朝ではありません。菊芋茶は下剤ではなく、お腹にいる菌にえさを届けているお茶です。届いたえさで菌の側が動きはじめるまでに、少し時間がかかります。下剤のようにその日に来るものではない。かわりに、やめない限り続きます。1年飲んでいて、この部分がいちばん安定していました。
「甘くて美味しい。何度もリピしています。お通じが更に良くなったような。」
— Amazonカスタマーレビュー ★5(2023年10月)
ここでひとつ、先に安心していただきたいことがあります。食物繊維の多い食品は、急に量を増やすとお腹がにぎやかになることがあります。菊芋茶がありがたいのは、そこが起きにくいことでした。1年ほぼ毎日飲んで、お腹が張って困った日はありません。至って普通のまま、お通じだけが変わっていきます。「最初は苦しくなるかも」と身構える必要のないお茶です。腸活を始めた人ほどおならが増える理由も、同じところから説明がつきます。
それと、1ヶ月目にもうひとつ気づいたことがありました。甘い飲み物を買う回数が減っていたことです。意志で減らしたのではありません。菊芋茶がほんのり甘いので、置きかえても我慢している感じがしなかった。ここは、あとで効いてきます。
3ヶ月目|「減った」のではなく、「増えなくなった」
3ヶ月あたりで、体重の動き方が変わっていることに気づきました。順番をつけると、1年でいちばん大きかったのは「体重が増えなくなった」ことです。
減った、ではありません。増えなくなった、です。地味に聞こえるかもしれませんが、ここは強調させてください。放っておけば増えていくものが、増えないところで止まっている。1年、2年という長さで見ると、これはとてつもなく大きな差になります。3ヶ月で3kg落として半年で戻る人と、1年ずっと同じところにいる人。1年後に得をしているのは、どちらでしょうか。
なぜそうなったのか。菊芋茶が脂肪を燃やしてくれたから、ではないと思っています。私が1年のあいだ変えなかったのは、たったひとつ、飲むタイミングだけです。食事と一緒に菊芋茶を飲む。それだけを続けました。
菊芋茶は「何かを足す」お茶ではなく、食事の隣に置いておくお茶として続けたときに、いちばん強く働きます。そして毎日それができる理由が、菊芋茶にはあります。ほんのり甘いのです。甘い飲み物のかわりに置いても、我慢している感じがしない。1年続いた理由の大半は、そこだと思っています。
変えたこと:食事のときの飲み物を、菊芋茶にした。それだけ
変えなかったこと:運動量/食べる量/食べる時間/お酒
1つしか変えていないので、どこが効いたのかを取り違えずにすみました。
半年〜1年|「菊芋茶 痩せた」の答えは、食事のあとにある
この記事にたどり着く方の多くが、この言葉で検索しています。だから、1年以上毎日飲んできた人間として、いちばん役に立つ答えを先に書きます。
菊芋茶で体重が動くとしたら、動くのは「食事のあと」です。
菊芋のイヌリンは、水を含むととろみを持ちます。食事と一緒に胃の中に入ると、食べたものの通り道がゆるやかになる。急な上がり下がりが、なだらかな坂に変わるイメージです。食後にどっと眠くなる、午後にまた甘いものが欲しくなる——あの流れが起きにくくなります。
つまり、菊芋茶が減らしてくれるのは体重そのものではなく、「そのあと食べたくなる量」のほうです。1年飲んだ実感として、ここがいちばん正確な言い方だと思っています。半年を過ぎたあたりで、私は自分の「15時にどうしても甘いものが欲しくなる時間」がなくなっていることに気づきました。減らそうと戦った記憶がありません。欲しくならなかっただけです。
そしてこれは、飲むタイミングを間違えると丸ごと消えます。ここが、この記事でいちばんお伝えしたい一行です。
食後ではなく、食事の直前か、食事をしながら。
食べ終わってから飲むと、いちばんおいしい場面を過ぎています。
1年やってみて言えるのは、「痩せた」を狙いにいくと続かないということです。狙うと、毎朝体重計に乗って、動かない日にがっかりして、そのうちお茶をやめます。私が続いたのは、体重を見にいくのをやめて、食事の飲み物を替えただけの状態に落とし込めたからでした。1年経ってから振り返ると、増えていない。そういう順番です。
| 時期 | 起きていたこと |
|---|---|
| 1ヶ月目 | お通じが変わる。甘い飲み物を買う回数が自然に減る |
| 3ヶ月目 | 体重が「増えなくなった」ことに気づく |
| 半年 | 食後の眠気と、午後に甘いものが欲しくなる時間が消えた |
| 1年 | 飲むことを考えなくなった。歯を磨くのと同じ場所に入った |
1年目のいちばんの変化は、体ではなく、たぶんここです。続けようと思わなくなったこと。健康にいいと言われるもので、1年後にまだ手元に残っているものは、そう多くありません。
おまけのような話をひとつ。1年で、コンビニで飲み物を買う回数が、はっきり減りました。狙ったわけではありません。ポットに1L以上入っているものを持ち歩いていれば、途中で買う理由がなくなるというだけの話です。健康のために何かを足すと、たいてい出ていくものが増えます。菊芋茶は替える側のお茶なので、そこが逆に動きました。長く続くものは、だいたいこの形をしています。
飲んだ人たちが書いていた言葉|そして「信じていいのか」と思った方へ
私ひとりの1年では、体質のかたよりが出ます。そこで、実際に買って飲んだ方が書いてくださったレビューをぜんぶ開いて、何が書かれているかを数えました。
| 書かれていたこと | 書いていた割合 |
|---|---|
| 味のこと | 82% |
| クセがない・飲みやすい | 52% |
| 続けている・また買った | 48% |
| 芋・きな粉のような味 | 33% |
| 濃さのこと | 33% |
| 体重・体型のこと | 21% |
| お通じ・お腹のこと | 12% |
この表でいちばん見ていただきたいのは、「続けている」が48%という数字です。健康茶は、買うことより続けることのほうがはるかに難しい。それでも半分近くの方が2回目以降のことを書いています。味の話が82%を占めているのは、そこがちゃんと通過できているという意味です。まずければ、味の話は「まずい」の形で出てきます。
そしてもうひとつ、「クセがない」と書く方が52%いるのが菊芋茶の面白いところです。同じお茶なのに、感じ方に幅がある。これには理由があります。
「無農薬の菊芋茶が4グラム×80包も入っていて、毎日重宝しています。少しクセがありますが、栄養たっぷりで美味しいです。」— ★4(2023年1月)
感じ方が分かれる理由は、その人が何を基準に飲んだかです。緑茶や紅茶のつもりで口をつけると「独特だ」と感じます。麦茶・ほうじ茶・きな粉のつもりで飲むと「香ばしくて甘い」になります。菊芋茶は緑茶の親戚ではなく、麦茶の親戚だと思って飲んでください。それだけで、1杯目の印象が変わります。
ここまで読んで、それでも「本当かな」と思っている方がいると思います。当然です。健康にいいと言われるものは山ほどあって、そのほとんどが手元に残らなかった経験を、みんな持っています。
① 味を確かめる。1杯目で「これなら毎日いける」と思えなければ、何を書いてあっても続きません。逆に、いけると思えたらほぼ勝ちです
② 1ヶ月だけ、食事の飲み物を替える。足すのではなく、替える。足す習慣は忘れますが、替える習慣は忘れません
③ 体重計を見にいかない。見にいくとやめます。1ヶ月後にお通じを、3ヶ月後に体重を、ふり返るだけにする
④ 3日で判定しない。相手はお腹の菌です。数日で白黒つけるには、相手が遅すぎます
この4つは、私が1年でやってしまった失敗の裏返しです。とくに③は、最初の3ヶ月でいちばん無駄にした時間でした。
1年で分かった、続かない人がつまずく3つの場所
自分の1年と、いただいたレビューを読み返して、つまずきやすい場所は3つに集まっていました。逆に言えば、この3つを先に知っていれば、かなりの確率で1年もちます。
① 薄すぎて、何も感じないままやめる。菊芋茶はしっかり出すと甘い香りが立ちますが、薄いとお湯に近くなります。おいしくないものは続きません。最初は濃いと思うくらいでちょうどいい。レビューでも、濃さについて書いている方は3人に1人いました。薄いと感じたら、包の数を増やすよりお湯の量を減らすほうが早いです。
② 食後に飲んでしまう。先ほど書いたとおり、菊芋茶がいちばん働くのは食事と同時です。食後の一服にしてしまうと、いいところを逃します。食卓に出しておく飲み物として置いてください。「飲もう」と思い出す必要がある場所に置くと、忘れます。
③ 3日で判定してしまう。菊芋茶は下剤でも薬でもなく、お腹の菌にえさを届けているお茶です。数日で白黒つけるには、相手が遅すぎます。ノンカフェインなので夜でも飲めますから、まずはひと袋、生活のなかに置いてみてください。80包あれば、1日1包で2ヶ月半ぶんです。判定するには、ちょうどいい長さだと思います。
よく聞かれること
「菊芋茶は苦い」と聞いたのですが。
それはおそらく、菊芋の葉のお茶です。菊芋は葉にも成分がありますが、こちらは苦みが立ちます。Neith Teaが使っているのは芋の部分だけなので、味の方向がまったく違います。きな粉やほうじ茶に近い甘い香ばしさです。同じ「菊芋茶」という名前で、中身が別物のことがあります。買う前に、葉なのか芋なのかだけは見てください。
1日に何包まで飲んでいいですか。
私は2包を1〜1.5Lにして1日で飲みきっています。まずは1包から始めて、濃さはお好みで調整してください。上限を気にするより、毎日ゼロにしないことのほうがずっと大事です。
子どもや、夜に飲んでも大丈夫ですか。
ノンカフェインなので、夕食のときも寝る前も飲めます。家族で同じポットから飲めるのは、続けるうえでかなり大きい利点です。ひとりぶんだけ別に用意する必要があると、それだけで続きません。
ホットとアイス、どちらがいいですか。
体を温めたい季節は、断然ホットです。根のものは、温かいまま体に入れたときにいちばん力を出します。夏は冷蔵庫のポットからそのままで問題ありませんが、冷房で体が冷えている日は、温め直したほうが体が喜びます。
飲み始めに、お腹が張ったりしませんか。
私は1年ほぼ毎日飲んで、そういう日はありませんでした。至って普通です。「最初は苦しいのを乗り越えて」といった話は、菊芋茶に関しては当てはまりません。
いつまで飲めばいいですか。
やめどきを決めずに済むところが、このお茶のいいところだと思っています。麦茶を「いつまで飲むか」と考える人はいません。食事の飲み物として、その位置に収まったら成功です。
他のお茶と混ぜてもいいですか。
大丈夫です。私は寒い時期に、あずき茶と半々にすることがあります。どちらも香ばしい系なので、味がけんかしません。
作ったお茶は、どのくらい置いておけますか。
私は朝作って、その日のうちに飲みきっています。ポットごと冷蔵庫に入れて、翌日に持ち越さない。これだけ決めておくと迷いません。前の日のぶんが残っているとリズムが崩れるので、飲みきれる量で作るほうが結局は続きます。
ダイエット中です。食事を抜いて菊芋茶だけにしてもいいですか。
それだけはやめてください。菊芋茶がいちばん働くのは食事と一緒にいるときです。食べるものがなければ、ゆるやかにする相手もいません。抜くための道具ではなく、食べる日を味方につけるための道具だと思ってください。1年やって、ここがいちばん大事な一行でした。
Neith Tea 菊芋茶|1包4gという選択
ここまで読んで「濃く出すことが大事」だと感じていただけたと思います。実は、そこに直結する差があります。ティーバッグ1包に入っている菊芋の量です。
Neith Teaの菊芋茶は1包4gです。市販の菊芋茶は2g前後のものが多く、単純に倍近い量が入っています。薄くて続かない、という最大の脱落理由を、淹れ方の工夫ではなく中身の量で先に潰しておきたかったからです。さきほどのレビューで「4グラム×80包」とわざわざ書いてくださった方がいたのは、そういう理由です。飲み比べた方には、そこがいちばんはっきり出ます。
Neith Tea 菊芋茶が選ばれている理由
・国産・無農薬栽培の菊芋を、芋の部分だけ使用
・残留農薬250項目の検査をクリア
・HACCP認証工場で製造/有機JAS 加工34号(株式会社ミタカ)
・1包4g・80包入り。1日1包で約2ヶ月半
・ノンカフェイン。夜でも、お子さんでも
・累計30万個・リピート率93%。買った方の9割以上が、また買っています
1年続けられたお茶を、まずひと袋。
食事の飲み物を、替えるだけです。
浄化茶房では4種類を飲み分けています。同じ和漢のお茶でも、出番の場面がまるで違います。
| お茶 | 味 | こんな場面に |
|---|---|---|
| 菊芋茶 | きな粉に似た甘み | 食事と一緒に |
| あずき茶 | 香ばしい・甘みがある | 脚が重い日、塩気の多い食事の翌日(水を捌く) |
| どくだみ茶 | 烏龍茶に近い | 肌の調子を整えたい時期に(十薬) |
| よもぎ茶 | 草の香り・やさしい | 体を温めたい夜に(もぐさの草) |
4種類とも、同じ工場・同じ基準で作っています。Neith Teaのお茶は、これまで1万人以上のもとへ届いてきました。
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