あずき茶 vs ルイボスティーどっち?管理栄養士が比較【むくみ・冷え・違い】

あずき茶とルイボスティーを、むくみ・冷え・カフェインで比べる あずき茶
遠藤陽子
管理栄養士監修|遠藤陽子
本記事は遠藤陽子 管理栄養士監修。当記事には一部PRが含まれます。

ノンカフェインのお茶を探して、あずき茶とルイボスティーの2つで止まっている——そんな方がとても多いお茶です。どちらもカフェインゼロで、夜でも飲めて、妊娠中でも選ばれている。だから「結局どっち?」で手が止まる。この記事では、その迷いを3つの質問だけで終わらせます。読み終わるころには、あなたの体が今いちばん困っていることに合う一杯が決まって、明日の朝から何をどう淹れるかまで分かっているはずです。

先に答え:3つの質問で決まります

この2つは、どちらが上という関係ではありません。働く方向が違うだけです。あなたの体が今いちばん困っているのが「余っている」ことなのか「足りていない」ことなのかで、答えが変わります。

今いちばん気になること 正解 決め手
夕方に足がむくむ・靴下の跡が消えない あずき茶 余っている水を外へ出す方へ働く
お通じが重い・腸を整えたい あずき茶 あずきは豆そのもの。食物繊維の量が段違い
水太りタイプの体重増が気になる あずき茶 先に落ちるのは脂肪でなく抱えこんだ水
手足の先が冷える・寝つきが浅い ルイボスティー 温めてめぐらせる方に寄っている
肌の乾きやゆらぎが気になる ルイボスティー 渋みの成分が守る側に働く
むくみも冷えも両方ある 朝あずき茶/夜ルイボス 働く方向が逆なので時間で分ける

迷ったときの目安はひとつ。夕方の靴下の跡が気になるなら、まずあずき茶からです。日本で暮らしていて夕方に脚が重くなる方の多くは、体が冷えているというより、めぐらせきれなかった水を抱えこんでいます。そこに先に手を打つほうが、変化が目に見えます。

検索で最も多く聞かれる4つに、先に答えます

あずき茶とルイボスティー、違いを一言でいうと?

あずき茶は「出す」お茶、ルイボスティーは「守る」お茶です。あずき茶は日本で古くから小豆が水気を捌くものとして使われてきた流れの上にあり、たまった水分を外へ動かす方へ働きます。ルイボスティーは南アフリカの乾いた土地で育つ低木の葉で、渋みの成分が体のさびつきを抑える側に寄っています。だから「重い・パンパン」にはあずき茶、「乾く・冷える」にはルイボスです。

ダイエットにはどっちがいいの?

まずあずき茶から試してください。体重計の数字が動く速さが違います。ただし、それは脂肪が減ったからではなく、抱えこんでいた水が動くからです。数日でむくみぶんが落ち、そのあと食物繊維が効いてお通じの周期が整い、最後にようやく脂肪の話になります。ルイボスティーは甘い飲みものの置きかえとして優秀で、続ける土台を作る側。先にあずき茶で「変わる手応え」を掴んでから、ルイボスで毎日を支える——この順番がいちばん続きます。

2つを混ぜて飲んでもいい?

混ぜられます。味の相性も良く、あずきの香ばしさがルイボス独特の甘い香りをまとめてくれます。ただ目的がぼやけます。水を出す方と、温めて守る方を同時に入れると、どちらが自分に効いたのか分からなくなる。おすすめは混ぜずに朝にあずき茶・夜にルイボスと時間で分ける形です。2週間続ければ、自分の体がどちらに反応するタイプかはっきり分かります。

妊娠中・授乳中はどっちを選べばいい?

どちらもカフェインゼロで、昔から日常の飲みものとして親しまれてきた素材です。後期の脚のむくみが主役ならあずき茶、冷えと寝つきが主役ならルイボス。小豆は日本の産後の食卓に長く上がってきた豆でもあります。量の目安はどちらも1日2〜3杯、温かいままで。冷たいものを一気に流しこむほうが、体には負担になります。

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決定的な違いは「水を捌く」か「温めて守る」か

成分の名前を並べても選べるようにはなりません。その成分が、あなたの体のどこに向かって働くのか——見るべきはそこだけです。4つの場面に分けます。

① 夕方のむくみ・靴下の跡 → あずき茶

あずきの皮にある渋み成分と、豆に含まれるカリウムが、余った塩分と水を外へ送る方へ働きます。飲みはじめて最初に気づくのはお手洗いが近くなることで、これが「動きはじめた」合図です。1週目でまぶたの重さ、2〜3週目で夕方のふくらはぎ、1〜2ヶ月で顔まわりの輪郭——変わる順番はだいたい決まっています。ルイボスティーにも水分を巡らせる働きはありますが、抜く力の強さではあずき茶が上です。

② お通じ・腸活 → あずき茶

ここは差が大きく開きます。ルイボスティーは葉から淹れるお茶、あずき茶は豆そのものを焙煎したお茶です。もとが違うので、溶け出す食物繊維の量が比べものになりません。お通じの周期を整えたい方、腸から立て直したい方は、迷わずあずき茶です。しかも茶葉ならぬ「出がらしの小豆」はそのまま食べられます。捨てるところがないのは豆のお茶ならではです。

③ 手足の冷え・寝つきの浅さ → ルイボスティー

ルイボスは一日の寒暖差が激しい乾いた土地で育つ低木です。そういう場所で生き残る植物は、体を守る成分を濃く持ちます。温かく淹れて夜に飲むと、指先やつま先の戻りが早くなったという声が多いお茶です。この一点だけは、あずき茶より素直に効きます。ただし冷えの奥にあるのが「めぐりの悪さ」なのか「水の滞り」なのかは分かれます。冷えているのにむくむ方は、朝あずき茶・夜ルイボスの組み合わせが合います。

④ 一日中カフェインを避けたい → どちらでも

どちらもカフェインはゼロです。麦茶のかわり、コーヒーのかわり、寝る前の一杯——置きかえる場所は同じです。ここで選び分けるとしたら味の濃さ。あずき茶は香ばしくてほんのり甘く、麦茶に近い立ち位置で食事にも合います。ルイボスは少し独特な甘い香りがあり、好みが分かれます。家族みんなで飲む一本にするなら、あずき茶のほうが外しません。

味と香りの違い|毎日おいしく続くのはどっち

  あずき茶 ルイボスティー
第一印象 香ばしい。ほんのり甘い 甘い香り。少し独特
近い味 麦茶・ほうじ茶 薄い紅茶・干した果実
食事に合うか 合う。和洋どちらも邪魔しない 香りが立つので好みが分かれる
子どもが飲めるか 飲める。麦茶からの移行が楽 香りで残されることがある
出がらし 食べられる。ごはんに混ぜられる 葉なので食べない

続くかどうかは、結局ここで決まります。今すでに麦茶を飲んでいる家なら、あずき茶はその場所にそのまま入ります。味を変える覚悟がいらないお茶がいちばん長持ちします。

淹れ方で差がつく|同じ茶葉でも濃さが倍変わります

「効かなかった」という声のうち、かなりの割合が薄すぎただけです。とくにあずき茶は豆なので、葉のお茶と同じ気持ちで淹れると色しか出ません。

淹れ方 あずき茶 ルイボスティー
急須・カップ 熱湯300mlに1包を5分。豆は時間が要ります 熱湯300mlに1包を3分
やかんで煮出す 水1Lに1包、沸いてから弱火で7〜10分。ここがいちばん濃く出ます 水1Lに1包、沸いてから5分
水出し 水1Lに1包を冷蔵庫で8時間。角がとれて甘くなります 水1Lに1包を冷蔵庫で6時間
2煎目 出ます。豆を噛んで食べるところまでが1包 薄くなります。1煎で使い切りを

むくみが気になる方は温かいまま飲んでください。冷えた水分をたくさん入れると、出したい水が余計に居座ります。夏でも常温以上が目安です。

朝あずき・夜ルイボス|1日の流れに置く

時間 飲むもの ねらい
起きてすぐ 温かいあずき茶 夜のあいだに溜まった水を動かす。まぶたが軽くなる
昼食と一緒 あずき茶 塩分の多い外食の日ほど効きます
夕方(脚が重い時間) あずき茶 むくみが出きる前に一杯入れておく
寝る1時間前 温かいルイボス 指先を温めて、眠りに入りやすくする

むくみだけが悩みなら、夜もあずき茶で構いません。ただし寝る直前の大量の水分は翌朝の顔に出ます。夜は湯のみ1杯まで、というのが長く続けている方の共通のやり方です。

2週間の飲み分けカレンダー

時期 やること 見るところ
1〜3日目 あずき茶だけ。1日2杯から お手洗いの回数。増えたら動いています
4〜7日目 3杯へ。夜だけルイボスに替える 朝のまぶた。靴下の跡の消える速さ
8〜11日目 そのまま継続。煮出しに切りかえて濃く 夕方のふくらはぎ。お通じの周期
12〜14日目 1日だけ全部ルイボスにしてみる 脚が重く戻れば、あなたはあずき茶タイプ

最後の2日がこの2週間の山場です。一度やめてみると、効いていたものが分かります。飲み続けているあいだは当たり前になってしまって気づけません。

ルイボスから乗りかえる方が、つまずく3つ

① 葉と同じ淹れ方をしてしまう。豆は熱と時間を要ります。3分で上げると色は出ても中身が出ていません。煮出しなら7〜10分、急須なら5分を守ってください。ここだけで濃さが倍ほど変わります。

② 冷たいまま一気に飲む。水を出したいのに冷たいものを流しこむと、体は逆に抱えこみます。夏でも常温以上、できれば温かく。

③ 3日でやめる。お手洗いが近くなるのは効いている合図なのに、「体に合わない」と受けとってやめてしまう方がいます。体が水の出し方を思い出している途中です。1週間だけ続けてみてください。

飲むときに気をつけたいこと

あずき茶:食物繊維が多いので、初日から4杯5杯と飲むとお腹がゆるくなることがあります。1日1〜2杯から始めて1週間かけて体を慣らしてください。腎臓の働きに不安がある方は、カリウムを含む飲みもの全般と同じ扱いで量を控えめに。

ルイボスティー:くせのある香りが苦手な場合、煮出し時間を短くすると穏やかになります。どちらのお茶も、水がわりに1日2Lというような飲み方は体を冷やします。1日3〜4杯を上限の目安に。

こんな方に、それぞれ合います

あずき茶を選ぶ方 夕方に靴がきつくなる/朝まぶたが重い/お通じが不安定/水太りタイプの体重増/麦茶をそのまま置きかえたい/家族みんなで同じお茶にしたい/出がらしまで使い切りたい
ルイボスを選ぶ方 手足の先が一年中冷えている/寝つきが浅い/肌の乾きが気になる/甘い飲みものを減らしたい/香りのあるお茶が好き

そもそも、なぜ夕方になると脚が重くなるのか

お茶を選ぶ前に、これを知っておくと選び方が変わります。朝は何ともなかった脚が、夕方には靴がきつくなる。これは体に何か悪いことが起きているのではなく、水が下に降りたまま、上へ戻る力が足りていない状態です。心臓から送り出された水分は重力で脚に降ります。戻すのはふくらはぎの筋肉ですが、座りっぱなしの一日ではその筋肉が動きません。だから降りた水が降りたまま溜まります。

東洋では古くからこれを、体に水が滞っている状態として扱ってきました。千年以上前の暮らしにも、立ち仕事はあり、塩辛いものはあり、冷えはありました。人の体のつくりが変わっていないから、そのころの手当てが今も外れません。そして当時から使われてきたのが、水を捌く方へ働く食べもの——小豆はその代表格です。日本の家庭でも、産後や体が重い時期に小豆を炊く習慣が長く残ってきました。あずき茶は、その知恵をそのまま毎日の一杯に置きかえたものです。

ここが分かると、むくみに冷たい水をがぶ飲みするのが逆効果である理由もつながります。足りないのは水の量ではなく、水を動かす力のほうだからです。温かい一杯で内側から温め、水を動かす方へ押す。順番はこれです。

あなたがどちらのタイプか、5つの見分け方

当てはまる数が多いほうが、あなたに合うお茶です。今その場で確かめられるものだけを並べました。

見るところ あずき茶タイプ ルイボスタイプ
すねを指で5秒押す 跡がしばらく残る すぐ戻る
つらいのは朝か夕方か 夕方(脚・靴) 朝と夜(手足の先が冷たい)
舌のふちを見る 歯の跡がついている 色が薄く、乾いている
汗のかき方 かきにくい・体が重い かきにくく、肌も乾く
体重の増え方 短期間で2〜3kg上下する ゆっくり変わる

3つ以上が左に当てはまるなら、あずき茶から始めてください。とくに「すねの跡が残る」と「短期間で2〜3kg上下する」が両方そろっている方は、落とすべきものが脂肪ではなく水です。食事を減らす前に、水を動かすほうが早く楽になります。

出がらしの小豆を使い切る2つの食べ方

ここはルイボスティーには真似できないところです。葉は食べませんが、あずき茶の出がらしは煮えた小豆そのもの。捨てるのはもったいないので、2つだけ紹介します。どちらも道具は要りません。

① あずきごはん。煮出したあとの小豆を袋から出し、といだ米2合に塩ひとつまみと一緒に入れて普通に炊くだけです。赤飯のような見た目と香りになり、豆の分だけごはんの量が減るので、茶碗一杯の満足感が変わります。夕食のごはんをこれに替える日を週2日作るだけで、夜の食べすぎが減ったという声が多いやり方です。

② 5分あんこ。出がらしの小豆を小鍋に入れ、ひたひたの水とはちみつ大さじ1〜2で弱火5分。木べらで軽くつぶすと、粒あんになります。砂糖を炊きこんだ市販のものよりずっと軽い甘さで、ヨーグルトや温かい豆乳に落として食べられます。甘いものを我慢するのがつらい方ほど、この一品が効きます。やめるのではなく、置きかえる。続くのはいつもこちらです。

今日つらい人のための、その場の一杯

2週間の話をする前に、今夜どうにかしたいという日もあります。場面ごとに、どちらをどう淹れるかだけ置いておきます。

こんな日 その場の一杯
ラーメンや外食で塩分をとりすぎた その日のうちに温かいあずき茶を2杯。翌朝の顔が変わります
一日中座りっぱなしで脚が張っている 濃いめに煮出したあずき茶を夕方に。帰宅後の足首を回す動きと一緒に
飲み会の翌朝、顔がぱんぱん 起きぬけに熱いあずき茶。冷たい水ではなく、温かいものを先に
足先が冷えて眠れない 寝る1時間前に温かいルイボスを湯のみ1杯。量は少なめに
生理前で体が重い 朝あずき茶で水を、夜はよもぎ茶で温める。前半と後半で替えると楽です
甘いものが止まらない 出がらしの5分あんこを小皿に。我慢ではなく置きかえで越えます

ここで大事なのは「温かいものを先に入れる」の一点です。むくんだ朝に冷たい水を流しこむのがいちばんやってしまいがちで、いちばん遠回りになります。

1ヶ月いくらで続くのか

どれだけ体に合っても、続かない値段なら意味がありません。目安を置いておきます。Neith Tea のあずき茶は4g×80包。1包でカップなら3杯、やかんで煮出せば1Lぶんが出ます。1日3杯としておよそ2〜3ヶ月ぶん。毎日ペットボトルのお茶を1本買っている方なら、月の飲みもの代はむしろ下がります。

続けるコツは、朝いちばんにやかんで1L作って冷蔵庫に入れておくこと。飲みたいときに淹れる形にすると、忙しい朝ほど飛ばします。前の晩に水出しで仕込んでおく方法でも同じです。用意されているものは飲みますが、用意しなければならないものは飲みません。ここが2週間続くかどうかの分かれ目です。

よくある不安と疑問

Q. 飲みはじめてからお手洗いが近くて困ります。
体が水を出し始めた合図です。ただ日中の仕事に差しさわるなら、飲む時間を朝と昼に寄せて、夕方以降は1杯までに調整してください。1〜2週間で体が慣れ、回数は落ち着いてきます。

Q. ルイボスを何年も飲んでいますが、変える必要はありますか。
冷えや肌の調子で満足できているなら、変える必要はありません。足すかどうかの話です。夕方の脚だけが解決していないなら、その時間帯の一杯をあずき茶に替えてみてください。全部を入れ替えなくても、困っている時間帯だけ替えれば足ります。

Q. 小豆のアレルギーが心配です。
豆に反応が出たことがある方は避けてください。その場合は同じく水を捌く方へ働くはと麦のお茶が選択肢になります。ルイボスは葉なので豆とは別ものです。

Q. 子どもや家族も一緒に飲めますか。
どちらもカフェインゼロなので家族で飲めます。味の受け入れやすさでいえばあずき茶で、麦茶を飲んでいる家ならそのまま置きかわります。夏に大きなポットで作り置きするお茶を1本決めるなら、こちらが無難です。

Q. どのくらい続ければ判断できますか。
2週間です。それより短いと、その日の塩分や睡眠のばらつきに埋もれて分かりません。2週間続けたあと1日だけやめてみると、効いていたかどうかがはっきり出ます。上のカレンダーはそのために組んであります。

浄化茶房が Neith Tea を推す理由

製造 国産HACCP認証工場で焙煎・パッケージング
原料 国産・無農薬栽培(残留農薬検査クリア)
添加物 香料・着色料・保存料ゼロ
残留農薬 残留農薬250項目クリア
有機JAS 有機JAS 加工34号(認定機関 鹿児島県有機農業協会)
選ばれてきた実績 累計30万個・リピート率93%

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監修:遠藤陽子 管理栄養士。

あずき茶とルイボスで迷ったなら、この4つの中から選ぶともっと近道です

あずき茶 夕方に足がむくむ・靴がきつくなる
ほのかに甘くて香ばしい。麦茶の代わりにそのまま置きかえられるので、いちばん最初に続く1本です。
どくだみ茶 肌の調子と、お通じを一緒に立て直したい
名前で敬遠されがちですが、飲むと烏龍茶に近い味です。「ハーブのお茶が苦手な私でも飲めた」という声がいちばん多いお茶。
菊芋茶 ごはんのあとに眠くなる・甘いものがやめられない
食事と一緒に飲むお茶。ごぼう茶と同じ成分をより多く含みます。香ばしくて、食事の味を邪魔しません。
よもぎ茶 手足が冷える・生理前が重い
緑の香りが立つ、やさしい味。ルイボスと同じく温める側のお茶で、日本の野草から採れます。

4種とも、残留農薬250項目の検査を通した茶葉を、有機JAS認定工場(加工34号・株式会社ミタカ)で4g×80包に仕上げています。日によって飲み分けている方が多いお茶です。

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